Poplar wood setはMinecraft 26.3 / Wilderness Boundで追加される新しい木材familyです。Dappled Forestに自然生成されるPoplar Treeの幹からPoplar Logsを入手でき、そのLogsを新しい建築材料として利用できます。
Poplarは「新バイオームを一度見たら終わり」という要素ではありません。Saplingを拠点へ持ち帰れば木材を再生可能にできるため、長期Worldでも大量建築に使えます。秋色のLeavesと組み合わせれば、Wilderness Boundらしい景観を自宅近くに再現できます。
Poplar Woodはどこで入手する?
自然のPoplar LogsはDappled Forestにある立木とfallen Poplar treeから得られます。赤・オレンジ・黄色の3種類の葉色がありますが、幹は同じPoplar wood familyです。
つまり「赤い木材」「黄色い木材」と3種類に分かれているわけではありません。色variationはLeaves側にあり、wood resourceは共通です。この設計によってインベントリが過度に複雑にならず、同じwood toneと複数のautumn canopyを組み合わせられます。
Dappled Forestの場所がまだ分からない場合は見つけ方ガイドを先に確認してください。
Poplar Woodは再生可能?
はい。Poplar LeavesからPoplar Saplingを入手でき、そのSaplingを植えると新しいPoplar Treeへ成長します。MojangはWandering TraderのtradeにもSaplingを追加しています。
最初の遠征でSaplingさえ確保すれば、大量のLogsを遠方から持ち帰る必要はありません。拠点近くにtree farmを作り、伐採と再植林を繰り返す方が効率的です。
3色の葉と木材の関係
Poplar TreeはRed、Orange、YellowのLeavesを持ちますが、Saplingは一種類です。植えたSaplingは3色のどれかへランダムに成長します。
そのため、木材だけが目的なら葉色を気にする必要はありません。逆に景観デザインでは、同じPoplar woodで家や橋を作り、その周囲に3色のtreesを混ぜることで統一感のある秋景色を作れます。
Poplar wood setには何がある?
MojangはSnapshot 1で単なる一本のLogではなく、新しいPoplar wood setとして紹介しています。Minecraftのmodern wood familyとして、建築に必要な一連の木材ブロックを扱う前提の追加です。
Snapshot中はcreative inventoryの並び、tag、細かなレシピ integrationが調整される可能性があるため、ここでは安定版公開前に全block IDを固定リストとして断定しません。重要なのは、Poplarが「装飾専用のLog」ではなく、日常的な建材familyとして使えることです。
建築で相性の良い新要素
Poplar woodは同じ26.3で追加された要素と特に相性が良いです。
- Red / Orange / Yellow Poplar Leaves
- Red Shrub
- Shelf Mushroom
- Wool Stairs & Slabs
- Cushion
- Concrete Stairs & Slabs
- Abandoned Campのrusticな構造
たとえばPoplar Logsで小屋の柱を作り、Wool Slabsで柔らかいroof detail、Cushionでseat、Red ShrubとShelf Mushroomで周辺景観を作れば、一つのgame dropだけでまとまったthemeを作れます。
サバイバルでの使い方
新しいwood familyの価値は特殊能力だけではありません。Minecraftでは木材は最も頻繁に消費する資源の一つです。建築、storage room、bridge、fence、interiorなど大量に使うため、再生可能な新配色そのものが長期的価値を持ちます。
新規Worldの序盤でDappled Forestを見つけたなら主要建材にできます。すでに完成した長期Worldなら、既存の木材と組み合わせてaccentとして使うのもよいでしょう。
Saplingは何本持ち帰るべき?
一個でもfarmを始められる可能性はありますが、複数持ち帰る方が安全です。初期のSapling dropが少ない場合でもstockを失いにくく、複数treeを同時に育ててLogsを早く増やせます。
葉色もランダムなので、3色すべて欲しい場合は本数を増やした方が効率的です。
Fallen Poplar Treeを全部伐採する必要はない
自然のfallen treeは最初のLogsとして便利ですが、bulk resourceの本体はSapling farmです。Dappled Forestの景観を残したいなら、自然生成の木を全部伐採するよりStarter Saplingを持ち帰り、自宅近くで増やしてください。
Snapshot 2の初期不具合修正
新しい木材関連blockはSnapshot 1直後にtagやfuelなどの実装調整を受けました。Snapshot 2ではPoplar Saplingが通常期待されるsapling tagに含まれていない問題やfuel関連などが修正されています。
初期動画で「燃料として使えない」「通常の木材とtagが違う」といった挙動を見た場合、それが意図した最終仕様とは限りません。正式版では最新changelogを優先してください。
拠点で秋の森を再現する方法
おすすめは最初のDappled Forest遠征をresource unlock tripとして考えることです。
- Poplar Saplingを複数入手
- Shelf Mushroomを回収
- Red Shrubを回収
- 必要量だけLogsを持ち帰る
- 拠点でPoplar Groveを育てる
- 木材を建築へ、Leaves/植物をlandscapeへ使う
これだけで自然バイオームを大きく破壊せず、ほとんどの見た目を自宅で再現できます。
JavaとBedrock
Poplarは両エディション向けですが、SnapshotとPreviewの実装時期は異なります。レシピ、tag、fuel、成長条件に関する細部を比較するときは必ずエディションとbuildを確認してください。
まとめ
Poplar wood setはWilderness Boundの中でも長く使える要素です。Dappled ForestでLogsとSaplingを入手し、拠点で再生可能なtree farmを作れば、新しい木材を大量建築へ使えます。
木そのものの3色Leavesや自然生成はPoplar Tree ガイド、Saplingの詳しい増やし方はPoplar Saplingを確認してください。