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Minecraft Poplar Tree ガイド

Minecraft 26.3のPoplar Treeについて、Dappled Forestでの生成、赤・オレンジ・黄色の葉、Sapling、fallen tree、Shelf Mushroom、再生可能な栽培方法を解説します。

執筆者: Wilderness Bound Wiki Editorial Team最終確認: 2026-09-0610 min read

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Dappled Forest、Red Shrub、Poplar wood setを確認できる26.3紹介動画です。

Poplar TreeはDappled Forestを象徴する新しい木であり、Wilderness Boundで追加されるPoplar wood familyの資源源です。最大の特徴は葉の色で、同じPoplarの木でも赤・オレンジ・黄色の3種類のcanopyが生成されます。

3色あるからといって木材まで3種類に分かれるわけではありません。幹は共通のPoplar Logsで、葉から得られるSaplingも共通です。1種類のPoplar Saplingを育てると、3色のどれかの葉を持つ木へランダムに成長します。

Poplar Treeはどこに生成される?

自然生成のPoplar TreeはDappled Forestで見つかります。Mojangはこの新バイオームをcold biomesの近くに生成される森林として説明しています。赤・オレンジ・黄色の樹冠がまとまって見えるため、通常の緑色森林より遠距離から識別しやすいのが特徴です。

立っている木だけでなく、fallen Poplar treeも地表に生成されます。倒木は景観の一部であり、Shelf Mushroomが付いていることもあります。

バイオーム自体を見つけていない場合は Dappled Forest の見つけ方から確認してください。

Poplar Leavesは3色

公式Snapshot 1では次の葉ブロックが追加されています。

  • Red Poplar Leaves
  • Orange Poplar Leaves
  • Yellow Poplar Leaves

各Leavesには落葉particleがあり、秋らしい雰囲気を作ります。粒子自体は別の収集アイテムではありませんが、Poplar Groveを既存の森林と大きく差別化する視覚要素です。

Poplar Treeの3色葉と再生可能な栽培

Saplingは色別ではない

ここが最も誤解しやすい点です。赤い木から落ちたSaplingが必ず赤い木になるわけではありません。Poplar Leavesは共通のPoplar Saplingを落とし、植えたSaplingは赤・オレンジ・黄色のどれかへランダムに成長します。

そのため、3色のSaplingを別々に保管する必要はありません。逆に「黄色だけの並木」を作りたい場合は、多めに育てて希望色の木を残す必要があります。

Poplar Saplingの入手方法

基本はPoplar Leavesのdropです。木を伐採した後にLeavesを自然decayさせるか、葉を壊してSaplingを集めます。

MojangはWandering TraderのtradeにPoplar Saplingを追加したことも明記しています。まだDappled Forestを発見していないWorldでも、運が良ければTraderから最初のSaplingを入手できます。ただしTrader商品はランダムなので、必要なとき必ず買えるshopとは考えないでください。

詳しいfarm手順はPoplar Sapling 入手・育て方で整理しています。

Poplar Treeに生えるShelf Mushroom

Dappled ForestではShelf Mushroomが立木と倒木のPoplarに生成されます。小型・大型があり、Bone Mealで成長させられ、stewにも利用できます。また軽いbounce性があります。

つまりPoplar Treeを探す旅では、木材だけでなくShelf MushroomとRed Shrubも同時に集めると効率的です。一回の遠征でDappled Forestの主要な再生可能装飾資源をまとめて解除できます。

Poplar woodは何に使う?

Poplar Logsから新しいPoplar wood setを作れます。建築素材としての詳しいblock familyはPoplar Wood Setで扱います。

サバイバルで重要なのは、Saplingを確保すればPoplar Logsが再生可能になることです。自然のDappled Forestを大量伐採し続ける必要はありません。

Poplar farmの始め方

実用的な手順は次の通りです。

  1. Dappled Forestを見つける
  2. 木を大量に切る前に複数Saplingを確保する
  3. 拠点近くに十分な成長スペースを作る
  4. Saplingを複数本植える
  5. 成長した木からLogsを回収する
  6. Leavesからreplacement Saplingを集める
  7. 余裕を持って再植林する

3色の葉を揃えたい場合は、一度に複数本育てる方が早く色variationを引けます。

葉色を指定できる?

Snapshot 1の公式仕様はランダムです。Sapling自体に色選択UIはありません。特定配置や方角で色を固定できると主張する動画を見た場合、現在のversionで再現するか確認してください。

建築で特定色が必要なら、たくさん育てて必要な個体を残すのが最も確実です。

Poplar Treeは再生可能?

はい。LeavesからSaplingを得て、新しい木を育てられます。これはPoplar woodを長期的な建材として使ううえで重要です。

Snapshot 2ではSaplingのtagやfuel関連など、初期実装の不具合修正も行われました。Snapshot 1の古い動画で基本挙動がおかしく見える場合、意図した仕様ではなく初期不具合の可能性があります。

Fallen Poplar Treeも育つ?

自然生成のfallen treeは、Saplingから意図的に「倒木型」として成長させる特別モードではありません。再生可能な資源farmでは通常の立木を育てます。

倒木風の景観を作りたい場合は、Poplar LogsとShelf Mushroomを使って自分で再現できます。

建築でのおすすめ用途

Poplar Treeは資源だけでなく景観価値があります。

  • 秋の公園や並木道
  • 山岳拠点の紅葉エリア
  • Rustic village
  • Abandoned Campの復元
  • fantasy forest
  • 赤・オレンジ・黄色の季節感を持つ庭

木材と葉色を分けて考えられるため、同じ木材配色のままcanopyだけ変化させるデザインができます。

JavaとBedrock

Poplarは両エディション向けWilderness Boundの一部ですが、SnapshotとPreviewの不具合修正タイミングは別です。Saplingの成長、seed座標、Trader tradeなどを比較するときはエディションとbuildを確認してください。

最初に持ち帰るべきもの

初回のDappled Forest遠征ではLogsよりSaplingを優先するのがおすすめです。LogsはSaplingさえあれば拠点近くで増やせますが、Saplingなしで帰ると再び長距離移動する必要があります。

同時にShelf MushroomとRed Shrubも持ち帰れば、Wilderness Boundの秋景観を自宅周辺で再現できます。

まとめ

Poplar TreeはDappled Forestの色彩、新しいwood family、Shelf Mushroomの生育場所をまとめて支える中心要素です。3色のLeavesは共通Saplingからランダムに成長し、Saplingを確保すればPoplar Logsを再生可能にできます。

木材セットを詳しく見るならPoplar Wood Set、Sapling farmはPoplar Sapling ガイドへ進んでください。

情報源

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