Poplar TreeはDappled Forestを象徴する新しい木であり、Wilderness Boundで追加されるPoplar wood familyの資源源です。最大の特徴は葉の色で、同じPoplarの木でも赤・オレンジ・黄色の3種類のcanopyが生成されます。
3色あるからといって木材まで3種類に分かれるわけではありません。幹は共通のPoplar Logsで、葉から得られるSaplingも共通です。1種類のPoplar Saplingを育てると、3色のどれかの葉を持つ木へランダムに成長します。
Poplar Treeはどこに生成される?
自然生成のPoplar TreeはDappled Forestで見つかります。Mojangはこの新バイオームをcold biomesの近くに生成される森林として説明しています。赤・オレンジ・黄色の樹冠がまとまって見えるため、通常の緑色森林より遠距離から識別しやすいのが特徴です。
立っている木だけでなく、fallen Poplar treeも地表に生成されます。倒木は景観の一部であり、Shelf Mushroomが付いていることもあります。
バイオーム自体を見つけていない場合は Dappled Forest の見つけ方から確認してください。
Poplar Leavesは3色
公式Snapshot 1では次の葉ブロックが追加されています。
- Red Poplar Leaves
- Orange Poplar Leaves
- Yellow Poplar Leaves
各Leavesには落葉particleがあり、秋らしい雰囲気を作ります。粒子自体は別の収集アイテムではありませんが、Poplar Groveを既存の森林と大きく差別化する視覚要素です。
Saplingは色別ではない
ここが最も誤解しやすい点です。赤い木から落ちたSaplingが必ず赤い木になるわけではありません。Poplar Leavesは共通のPoplar Saplingを落とし、植えたSaplingは赤・オレンジ・黄色のどれかへランダムに成長します。
そのため、3色のSaplingを別々に保管する必要はありません。逆に「黄色だけの並木」を作りたい場合は、多めに育てて希望色の木を残す必要があります。
Poplar Saplingの入手方法
基本はPoplar Leavesのdropです。木を伐採した後にLeavesを自然decayさせるか、葉を壊してSaplingを集めます。
MojangはWandering TraderのtradeにPoplar Saplingを追加したことも明記しています。まだDappled Forestを発見していないWorldでも、運が良ければTraderから最初のSaplingを入手できます。ただしTrader商品はランダムなので、必要なとき必ず買えるshopとは考えないでください。
詳しいfarm手順はPoplar Sapling 入手・育て方で整理しています。
Poplar Treeに生えるShelf Mushroom
Dappled ForestではShelf Mushroomが立木と倒木のPoplarに生成されます。小型・大型があり、Bone Mealで成長させられ、stewにも利用できます。また軽いbounce性があります。
つまりPoplar Treeを探す旅では、木材だけでなくShelf MushroomとRed Shrubも同時に集めると効率的です。一回の遠征でDappled Forestの主要な再生可能装飾資源をまとめて解除できます。
Poplar woodは何に使う?
Poplar Logsから新しいPoplar wood setを作れます。建築素材としての詳しいblock familyはPoplar Wood Setで扱います。
サバイバルで重要なのは、Saplingを確保すればPoplar Logsが再生可能になることです。自然のDappled Forestを大量伐採し続ける必要はありません。
Poplar farmの始め方
実用的な手順は次の通りです。
- Dappled Forestを見つける
- 木を大量に切る前に複数Saplingを確保する
- 拠点近くに十分な成長スペースを作る
- Saplingを複数本植える
- 成長した木からLogsを回収する
- Leavesからreplacement Saplingを集める
- 余裕を持って再植林する
3色の葉を揃えたい場合は、一度に複数本育てる方が早く色variationを引けます。
葉色を指定できる?
Snapshot 1の公式仕様はランダムです。Sapling自体に色選択UIはありません。特定配置や方角で色を固定できると主張する動画を見た場合、現在のversionで再現するか確認してください。
建築で特定色が必要なら、たくさん育てて必要な個体を残すのが最も確実です。
Poplar Treeは再生可能?
はい。LeavesからSaplingを得て、新しい木を育てられます。これはPoplar woodを長期的な建材として使ううえで重要です。
Snapshot 2ではSaplingのtagやfuel関連など、初期実装の不具合修正も行われました。Snapshot 1の古い動画で基本挙動がおかしく見える場合、意図した仕様ではなく初期不具合の可能性があります。
Fallen Poplar Treeも育つ?
自然生成のfallen treeは、Saplingから意図的に「倒木型」として成長させる特別モードではありません。再生可能な資源farmでは通常の立木を育てます。
倒木風の景観を作りたい場合は、Poplar LogsとShelf Mushroomを使って自分で再現できます。
建築でのおすすめ用途
Poplar Treeは資源だけでなく景観価値があります。
- 秋の公園や並木道
- 山岳拠点の紅葉エリア
- Rustic village
- Abandoned Campの復元
- fantasy forest
- 赤・オレンジ・黄色の季節感を持つ庭
木材と葉色を分けて考えられるため、同じ木材配色のままcanopyだけ変化させるデザインができます。
JavaとBedrock
Poplarは両エディション向けWilderness Boundの一部ですが、SnapshotとPreviewの不具合修正タイミングは別です。Saplingの成長、seed座標、Trader tradeなどを比較するときはエディションとbuildを確認してください。
最初に持ち帰るべきもの
初回のDappled Forest遠征ではLogsよりSaplingを優先するのがおすすめです。LogsはSaplingさえあれば拠点近くで増やせますが、Saplingなしで帰ると再び長距離移動する必要があります。
同時にShelf MushroomとRed Shrubも持ち帰れば、Wilderness Boundの秋景観を自宅周辺で再現できます。
まとめ
Poplar TreeはDappled Forestの色彩、新しいwood family、Shelf Mushroomの生育場所をまとめて支える中心要素です。3色のLeavesは共通Saplingからランダムに成長し、Saplingを確保すればPoplar Logsを再生可能にできます。
木材セットを詳しく見るならPoplar Wood Set、Sapling farmはPoplar Sapling ガイドへ進んでください。