CushionはMinecraft 26.3で追加される、実際にplayerが座ることのできる装飾item/blockです。全16 Wool 色に対応し、同じ色のWool Slabsを3個使ってcraftします。
これまでvanillaで「椅子」を作る場合、Stairsで見た目だけ表現したり、MinecartやBoatを隠したりする方法がよく使われていました。Cushionはinteractionとして座れるため、camp、sofa、bench、roleplay spaceをより自然に作れます。
Cushionのレシピ
Snapshot 3で公開された基本レシピは次の通りです。
- 同じ色のWool Slabsを3個
- その色に対応するCushionを作成
Wool Slabs自体も26.3の新要素なので、Cushionは同じupdate内のblock familyと直接つながっています。色を混ぜるレシピではなく、matching 色を揃えるのが基本です。
全部で何色?
Minecraft標準Wool 配色の16色すべてにCushionがあります。現実的なsofaならgray/brown系、fantasy roomならpurple、campならwarm 色など、既存buildへ合わせやすいのが強みです。
Dappled Forestの赤・オレンジ・黄色と合わせて秋色のcampを作ることもできます。
Cushionに座る方法
有効なsurfaceへCushionを置き、interactするとplayerが座ります。見た目だけのchairではなく、公式のseat interactionです。
Screenshot撮影、multiplayer lobby、roleplay server、custom furnitureで特に便利です。Minecartを隠す必要がなく、buildの構造も簡単になります。
Snapshot 3の初期placementルール
最初の実装では次の特徴が説明されています。
- flat surfaceへ置ける
- horizontal方向はgridに沿う
- vertical方向はsupport surfaceの上に位置する
- 通常のfull-block collisionを持たず、多くのobjectと重なれる
- 他のCushionとは同じ場所に重ならない
これにより、slabなど高さの違うsurfaceでもseat positionを作りやすくなっています。
Snapshot 8で破壊条件が変わった
初期ルールだけを読むと現在の挙動を誤解する可能性があります。Snapshot 8では、Cushionはsuffocationを起こすblockに完全に覆われたときだけdestroyされるよう調整されました。
この変更は家具builderにとって重要です。周囲へblockを置くたび簡単に消える挙動が減り、frame内へ組み込みやすくなりました。
Vibration挙動も変更
Wool系素材だからといって、Cushionを普通のWool blockと完全に同じsculk用途へ使えるとは限りません。
Snapshot 7では、Cushionをplace・break・interactした際のvibrationを以前のように防がない変更が記録されています。Technical sculk buildで使う場合、ordinary Woolの代替として盲目的に配置しないでください。
Sofaの作り方アイデア
Cushionの代表用途はsofaです。
- Stairs/Slabs/Trapdoorsなどでframeを作る
- 座面高さを決める
- matching 色 Cushionを配置
- 実際に座ってplayer positionを確認
- armrest/backrestを追加
- Cushionがsuffocating blockに完全に埋まらないか確認
Concrete Stairs & Slabsを使えばmodern sofa、Wool Stairs & Slabsならsoft furnitureを作れます。
Campでの使い方
Wilderness BoundのthemeではAbandoned Campやplayer-made campsiteに最も自然に合います。Campfireの周囲にCushionを置けば、単なるruinではなく実際にplayerが集まれるspaceになります。
Straw Bedと組み合わせると、Cushionで休憩、Straw Bedでspawnを変えずにsleepというtemporary campの機能が完成します。
他objectと重ねられる?
初期実装では通常collisionを持たず、他Cushion以外のobjectとoverlapできる特徴があります。そのためhidden seatやcompact furnitureを作りやすいです。
ただしSnapshot 8のcover/destruction ruleは残ります。複雑な家具へ埋め込む場合は現在のバージョンで試し、Cushionが完全にsuffocating block内へ入っていないことを確認してください。
Stairs chairは不要になる?
Stairsは今後もchairのbackrestやframeとして有用です。Cushionの強みはactual sitting interactionであり、Stairsの強みは形状です。
二つを組み合わせるのが最も自由度が高いでしょう。Stairs/Slabsで形を作り、Cushionでseat functionを追加します。
Sculk buildに使える?
注意が必要です。Snapshot 7でvibration behaviorが変更され、Snapshot 8でもCushion actionとsculk関連のfixがあります。
Redstone/sculk machineがexact vibration propagationに依存するなら、安定版26.3でretestしてください。見た目がWoolだから同じtechnical 特性だと決めつけないでください。
JavaとBedrock
Cushionは両エディション向けWilderness Boundのfeatureですが、placement 不具合やPreview エディション間の仕様差は別timelineでfixされます。Java Snapshot 8の家具trickが古いBedrock Previewで同じとは限りません。
複雑なdesignを共有するときはエディション/versionを併記するのがおすすめです。
よくある質問
座れますか? はい。interactionすると座れます。
何色ありますか? 標準Woolの16色です。
レシピは? 同色Wool Slabs 3個です。
普通のblock collisionがありますか? 初期仕様では通常collisionを持たず、多くのobjectとoverlapできます。
Woolと同じvibration dampening? そうとは限りません。Snapshot 7の変更を確認してください。
まとめ
Cushionは同じ色のWool Slabs 3個でcraftし、全16色から選べます。valid surfaceへ置いてinteractするとplayerが座ります。後期Snapshotでは破壊条件とvibration挙動が調整されているため、古いSnapshot 3だけでtechnical仕様を判断しないでください。
材料側はWool Stairs & Slabs、travel campの相棒はStraw Bedを確認してください。