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Minecraft Cushion:レシピ・色・座り方

Minecraft 26.3のCushionについて、3 Wool Slabsのrecipe、全16色、座り方、placement、Snapshot 7/8のvibration・破壊条件変更を解説します。

執筆者: Wilderness Bound Wiki Editorial Team最終確認: 2026-09-068 min read

関連動画

Minecraft 26.3 Snapshot 3 — Cushions and Straw Beds

Cushionのplacement、sitting、Straw Bedを確認できるSnapshot 3動画です。

CushionはMinecraft 26.3で追加される、実際にplayerが座ることのできる装飾item/blockです。全16 Wool 色に対応し、同じ色のWool Slabsを3個使ってcraftします。

これまでvanillaで「椅子」を作る場合、Stairsで見た目だけ表現したり、MinecartやBoatを隠したりする方法がよく使われていました。Cushionはinteractionとして座れるため、camp、sofa、bench、roleplay spaceをより自然に作れます。

Cushionのレシピ

Snapshot 3で公開された基本レシピは次の通りです。

  • 同じ色のWool Slabsを3個
  • その色に対応するCushionを作成

Wool Slabs自体も26.3の新要素なので、Cushionは同じupdate内のblock familyと直接つながっています。色を混ぜるレシピではなく、matching 色を揃えるのが基本です。

Cushionのcraft、16色、sitting機能

全部で何色?

Minecraft標準Wool 配色の16色すべてにCushionがあります。現実的なsofaならgray/brown系、fantasy roomならpurple、campならwarm 色など、既存buildへ合わせやすいのが強みです。

Dappled Forestの赤・オレンジ・黄色と合わせて秋色のcampを作ることもできます。

Cushionに座る方法

有効なsurfaceへCushionを置き、interactするとplayerが座ります。見た目だけのchairではなく、公式のseat interactionです。

Screenshot撮影、multiplayer lobby、roleplay server、custom furnitureで特に便利です。Minecartを隠す必要がなく、buildの構造も簡単になります。

Snapshot 3の初期placementルール

最初の実装では次の特徴が説明されています。

  • flat surfaceへ置ける
  • horizontal方向はgridに沿う
  • vertical方向はsupport surfaceの上に位置する
  • 通常のfull-block collisionを持たず、多くのobjectと重なれる
  • 他のCushionとは同じ場所に重ならない

これにより、slabなど高さの違うsurfaceでもseat positionを作りやすくなっています。

Snapshot 8で破壊条件が変わった

初期ルールだけを読むと現在の挙動を誤解する可能性があります。Snapshot 8では、Cushionはsuffocationを起こすblockに完全に覆われたときだけdestroyされるよう調整されました。

この変更は家具builderにとって重要です。周囲へblockを置くたび簡単に消える挙動が減り、frame内へ組み込みやすくなりました。

Vibration挙動も変更

Wool系素材だからといって、Cushionを普通のWool blockと完全に同じsculk用途へ使えるとは限りません。

Snapshot 7では、Cushionをplace・break・interactした際のvibrationを以前のように防がない変更が記録されています。Technical sculk buildで使う場合、ordinary Woolの代替として盲目的に配置しないでください。

Sofaの作り方アイデア

Cushionの代表用途はsofaです。

  1. Stairs/Slabs/Trapdoorsなどでframeを作る
  2. 座面高さを決める
  3. matching 色 Cushionを配置
  4. 実際に座ってplayer positionを確認
  5. armrest/backrestを追加
  6. Cushionがsuffocating blockに完全に埋まらないか確認

Concrete Stairs & Slabsを使えばmodern sofa、Wool Stairs & Slabsならsoft furnitureを作れます。

Campでの使い方

Wilderness BoundのthemeではAbandoned Campやplayer-made campsiteに最も自然に合います。Campfireの周囲にCushionを置けば、単なるruinではなく実際にplayerが集まれるspaceになります。

Straw Bedと組み合わせると、Cushionで休憩、Straw Bedでspawnを変えずにsleepというtemporary campの機能が完成します。

他objectと重ねられる?

初期実装では通常collisionを持たず、他Cushion以外のobjectとoverlapできる特徴があります。そのためhidden seatやcompact furnitureを作りやすいです。

ただしSnapshot 8のcover/destruction ruleは残ります。複雑な家具へ埋め込む場合は現在のバージョンで試し、Cushionが完全にsuffocating block内へ入っていないことを確認してください。

Stairs chairは不要になる?

Stairsは今後もchairのbackrestやframeとして有用です。Cushionの強みはactual sitting interactionであり、Stairsの強みは形状です。

二つを組み合わせるのが最も自由度が高いでしょう。Stairs/Slabsで形を作り、Cushionでseat functionを追加します。

Sculk buildに使える?

注意が必要です。Snapshot 7でvibration behaviorが変更され、Snapshot 8でもCushion actionとsculk関連のfixがあります。

Redstone/sculk machineがexact vibration propagationに依存するなら、安定版26.3でretestしてください。見た目がWoolだから同じtechnical 特性だと決めつけないでください。

JavaとBedrock

Cushionは両エディション向けWilderness Boundのfeatureですが、placement 不具合やPreview エディション間の仕様差は別timelineでfixされます。Java Snapshot 8の家具trickが古いBedrock Previewで同じとは限りません。

複雑なdesignを共有するときはエディション/versionを併記するのがおすすめです。

よくある質問

座れますか? はい。interactionすると座れます。

何色ありますか? 標準Woolの16色です。

レシピは? 同色Wool Slabs 3個です。

普通のblock collisionがありますか? 初期仕様では通常collisionを持たず、多くのobjectとoverlapできます。

Woolと同じvibration dampening? そうとは限りません。Snapshot 7の変更を確認してください。

まとめ

Cushionは同じ色のWool Slabs 3個でcraftし、全16色から選べます。valid surfaceへ置いてinteractするとplayerが座ります。後期Snapshotでは破壊条件とvibration挙動が調整されているため、古いSnapshot 3だけでtechnical仕様を判断しないでください。

材料側はWool Stairs & Slabs、travel campの相棒はStraw Bedを確認してください。

情報源

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