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Minecraft Abandoned Camp 完全ガイド

Abandoned Camp は Wilderness Bound / Minecraft 26.3 の新しい地上構造物です。生成バイオーム、見た目、コンテナ、戦利品、Explorer Map、探索のコツをまとめます。

執筆者: Wilderness Bound Wiki Editorial Team最終確認: 2026-09-0610 min read

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Abandoned Camp は、Minecraft 26.3 / Wilderness Boundで追加される新しいOverworldの地上構造物です。名前の通り「誰かが以前ここで旅をしていた」ような小規模キャンプで、Wilderness Boundの探索テーマを視覚的にもゲームプレイ的にも支える存在です。

Campには複数のバイオーム向けバリエーションがあり、すべてが同じブロック構成ではありません。Dappled Forest、taiga、swamp、savanna、cherry groveなど環境に合わせた姿で生成されるため、別地域のCampを探す意味があります。内部や周囲にはコンテナとlootがあり、後期SnapshotではExplorer Mapの入手先としての役割も強化されました。

Abandoned Camp は何のための構造物?

Abandoned Campの役割は大きく3つあります。

  1. 探索中の発見物:地表で見つけられる小規模構造物として旅に変化を加える。
  2. lootの入手先:chest、barrelなどのコンテナから資源を得る。
  3. 次の探索への入口:Explorer Mapによって別の構造物やCampへ移動するきっかけを作る。

この3番目の役割が重要です。Snapshot 7以降、Campは単にその場でlootを回収して終わる構造ではなく、プレイヤーの旅を次の地点へつなぐナビゲーションハブとして機能するようになりました。

どこに生成される?

Abandoned Campは一種類のバイオーム限定ではなく、多数のOverworldバイオームで生成されます。環境に応じたバリエーションがあるため、「Campを探したいからDappled Forestだけを探す」という必要はありません。

ただし各バイオームでの生成条件やバリエーションを一覧で確認したい場合はAbandoned Camp が生成されるバイオーム一覧を使用してください。場所を効率的に探す手順はAbandoned Camp の見つけ方で分けて解説しています。

Dappled Forest との関係

Wilderness Boundの看板バイオームであるDappled Forestにも専用Campバリエーションがあります。赤・オレンジ・黄色のPoplar canopyの中に人工的なキャンプ跡が混ざることで、「以前の探索者がここを通った」というテーマが強くなります。

Dappled Forestを探しているプレイヤーは、新しい木材や植物を採取してすぐ帰るのではなく、周辺を広く歩いてCampも探す価値があります。CampからExplorer Mapを得られれば、そのまま別の探索目標へ旅を続けられます。

Wilderness BoundのAbandoned Camp探索イメージ

Camp にはどんなコンテナがある?

Abandoned Campにはchestやbarrelなど、戦利品を保持するコンテナが生成されます。開発中にはloot tableが調整されているため、Snapshot 1時点の一覧とSnapshot 7以降で内容が異なる可能性があります。

現在のloot分類はAbandoned Camp の戦利品で確認してください。

Explorer Map がCampの価値を高める

Snapshot 7でExplorer Mapが拡張され、Abandoned Campから次の目的地へ向かう仕組みがより明確になりました。地図は別のCampだけでなく、Ancient City、Trial Chambers、Mineshaft、Desert Pyramid、Jungle Pyramid、Warm Ocean Ruins、Woodland Mansionなどを対象にするものがあります。

これによって探索の流れは次のようになります。

Campを発見 → コンテナを調べる → Explorer Mapを入手 → 地図の目的地へ進む → 新しい構造物や資源を探す

単発の構造物ではなく「探索チェーン」の起点になることがWilderness Boundらしいポイントです。

Camp を見つけたら最初にすること

初めてAbandoned Campを見つけたら、急いですべて破壊するより、まず構造全体を確認してください。

  • chest / barrelなどのコンテナを探す
  • Straw BedやCushionなど新アイテムが置かれていないか確認
  • Explorer Mapを入手したら名称と目的地を確認
  • 座標を記録する
  • バイオームバリエーションをスクリーンショットで残す
  • 周辺に別のWilderness Bound資源がないか探す

Snapshot検証では、Campをそのまま残して後のPre-Releaseで変化を比較するのも有用です。

Camp は安全な拠点として使える?

見た目はキャンプですが、自動的に安全地帯になるわけではありません。夜間や暗い場所では通常のOverworldと同様に敵対Mobへの対策が必要です。

既存のCampを一時拠点に改造する場合は、照明、食料、ストレージ、脱出経路を追加すると使いやすくなります。Wilderness BoundのStraw Bedはスポーン地点を変えずに夜をスキップできるため、遠征中の一時キャンプというテーマと相性がよいです。

Camp を壊して資材にしてもよい?

サバイバルでは多くの構成ブロックを回収できますが、初めて見つけたバリエーションをすぐ解体すると、後で見た目を比較したりScreenshotを撮ったりできなくなります。

建築素材目的なら、必要な資源が再生可能かを先に確認し、希少な構造物全体を破壊する必要があるか考えるのがおすすめです。

Java と Bedrock の注意

Wilderness BoundはJavaとBedrockの両方を対象にしていますが、構造物生成はエディション差やPreview/Snapshotの修正影響を受けやすい要素です。同じSeedでもJavaとBedrockで完全に同じ位置・同じ構造が保証されるとは限りません。

攻略で座標やSeedを共有するときは、必ずエディションと正確なバージョンを明記してください。

見つからない場合

Abandoned Campが見つからない場合は次を確認します。

  • 26.3対応ビルドを使用しているか
  • 新規チャンクを探索しているか
  • world generationを変更するmod/data packがないか
  • サーバーとクライアントのバージョンが一致しているか
  • 探しているバイオームがCamp生成対象か

コマンドを使える検証環境ならstructure locate系の候補を確認する方法もあります。開発版では登録名が変更される可能性があるため、補完候補を使って現在のIDを確認してください。

バージョン差で確認する項目

  • 最終的な生成バイオーム一覧
  • 各バリエーションの構成
  • loot table
  • Explorer Mapの種類と名称
  • コンテナ配置
  • Java / Bedrock差

これらはSnapshot中に変更されやすい情報だからです。

まとめ

Abandoned CampはWilderness Boundの探索を「発見して終わり」から「次の目的地へ続く旅」へ変える構造物です。複数バイオームのバリエーション、loot、Explorer Mapを組み合わせることで、同じCampを何度も探す動機があります。

効率よく探したい場合はAbandoned Camp の見つけ方、生成地域はバイオーム一覧、lootだけ知りたい場合はAbandoned Camp の戦利品を確認してください。

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